01

乳酸菌発酵の阿波晩茶が花粉症やアトピーの予防・緩和ケアに

“阿波晩茶”というお茶をご存知でしょうか?普段飲むお茶のことを“番茶”と言ったりしますがその番茶とは全く別物で、阿波晩茶には様々な効能があり「健康茶」とも言われています。実はこの阿波晩茶が花粉症やアトピーの症状抑制に期待できるのです。

花粉症やアトピーなどのアレルギーに悩む人は少なくありません。アトピーに関しては0歳の赤ちゃんから症状が現れることもありますし、花粉症も低年齢化してきているようです。花粉症やアトピーなどのアレルギーに悩むどの年代の方にもオススメなのがこの“阿波晩茶”なのです。阿波晩茶が花粉症やアトピーにどのように働きかけるのかについて少し詳しくお話していきます。

阿波晩茶とは

徳島県上勝町の家々で古くから作られ、飲まれつづけられてきた発酵茶です。
世界でも数えるほどしか類似例を見ない、乳酸菌を使った独自の発酵技法で作られています。阿波晩茶は他の日本茶とは製造方法は異なり、茶葉を摘んだらすぐに加熱して酸化を止め、微生物によって発酵させて作る「後発酵茶」です。


 

花粉症とアトピー性皮膚炎について

花粉症やアトピーなどのアレルギーを発症する仕組みは、外からアレルゲンが体内に侵入すると免疫細胞からTh1細胞とTh2細胞が作られ、健康な人のTh1細胞とTh2細胞の免疫バランスは整っていますが、アレルギーを発症する人はTh2細胞が過剰産生し免疫バランスが崩れ、それぞれのアレルギー症状を引き起こします。

花粉症は鼻から花粉が入りアレルギー反応を起こし、鼻の粘膜が腫れ、鼻詰まりが起きるほか、鼻水やくしゃみ、あるいは喉や目など様々な症状が現れます。
アトピー性皮膚炎はダニ・ハウスダスト・食物といったアレルゲンが皮膚に侵入し、関節部分に赤いブツブツ、それに伴い強い痒みを引き起こしていると考えられます。また、かゆみにより皮膚を搔きむしり皮膚がゴワゴワしてくるといった症状もあります。



阿波晩茶のもつアレルギー抑制作用

阿波晩茶の特徴のひとつとしてアレルギー抑制作用があります。阿波晩茶の製造過程で乳酸菌により生成されたピロガロールという成分がTh2細胞の中のIL-13IL-9遺伝子発現を抑制する効果があり、花粉症やアトピー性皮膚炎などの症状を抑制してくれます。このピロガロールは他のお茶にはないため、阿波晩茶ならでは効能といえるのではないでしょうか。他にもうれしい効能として、阿波晩茶には乳酸菌が30種類近く含まれているため、便通・腸内環境の改善が期待されるほか、美白効果やニキビの改善などにもつながります。また、阿波晩茶は昔から「赤ちゃん茶」とも呼ばれ、カフェインの含有量が少量のため赤ちゃんや妊婦さんにもオススメです。

花粉症やアトピーに悩み、少しでも緩和させたい人へ

花粉症やアトピーの症状がひどく薬に頼ってみたり、症状が良くなる方法をご自身で調べてみたりと色々試しても良くならない、日々の生活にも影響があって辛い思いをされている方は少なくないのではないでしょうか。そのような方に一つの手段としてオススメしたいのが阿波晩茶と丹波黒豆をオリジナルブレンドした『HOLO TEA』です。こちらの開発者自身もアトピーに長年悩まされ、治りづらい症状と向き合ってきました。悩みの症状への直接的なアプローチももちろん重要ですが、腸内環境を整える乳酸菌などの素材を積極的に取ることも必要であることからHOLO TEAが誕生しました。阿波晩茶に丹波黒豆をブレンドしており、阿波晩茶の酸味のあるさわやかな香りと丹波黒豆の香ばしくまろやか味で飲みやすく、毎日の習慣として続けていきやすいお茶です。ぜひ、暮らしにお茶の習慣をプラスして、こころとからだのケアをしてみてください。

コラム一覧へ戻る

COLUMN